触知案内図の経路探索試行記録サンプル

架空の施設用触知案内図について、出発地点から目的地点までの探索時に使った手掛かり、迷い、自己修正、改善案を試行単位で記録した非公開検証用データ。

データ基準日: 2026-07-12 ファイル更新: 2026-07-12 行数: 10 列数: 11 出典: 架空サンプルデータ(非公開検証用)
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  • 2026-07-12T14:05:53+09:00 / 10行 / 重複回避CSV自動生成(非公開)
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試行ID 利用者条件 出発地点 目的地点 最初に使った手掛かり 迷いが生じた箇所 自己修正のきっかけ 到達時間秒 確認回数 観察メモ 改善案
TMR-01 触知図の利用経験あり 正面入口 総合案内 入口の三角形記号 分岐Aの方向表示 壁面を示す太線 42 2 分岐前で一度指を戻した 分岐の進行方向に矢印を追加
TMR-02 触知図の利用経験なし 正面入口 エレベーター 現在地の凸点 ロビー中央の空白部 エレベーターの点字略号 78 5 空白部を通路として認識しにくかった 通行可能範囲に浅い地紋を付ける
TMR-03 弱視・触覚併用 総合案内 多目的トイレ 高コントラストの見出し トイレ記号の並び 車いす記号の輪郭 55 3 視覚確認後に記号を触って確定した 記号間隔を広げ輪郭を明瞭にする
TMR-04 触知図の利用経験あり エレベーター 会議室A 階段の斜線記号 会議室AとBの境界 室名の点字 63 4 隣接室の境界を二度確認した 部屋境界の線種を通路と変える
TMR-05 触知図の利用経験なし 正面入口 階段 外周の太線 受付前の分岐 階段の斜線記号 91 6 外周をたどり続けて分岐を通過した 主要分岐に停止点となる凸記号を置く
TMR-06 弱視・触覚併用 多目的トイレ 非常口 緑色の見出し 非常口手前の細い通路 出口を示す開口部 69 4 細い通路の接続方向を確認した 狭い通路でも線間隔を確保する
TMR-07 触知図の利用経験あり 会議室A 正面入口 現在地クリップ ロビーの曲がり角 入口の三角形記号 47 2 逆向きの経路でも滑らかに探索できた 入口記号に建物外側の向きを加える
TMR-08 触知図の利用経験なし 総合案内 会議室B 案内所の点字略号 会議室前の連続した扉 室番号の凸数字 84 5 扉の数を数えて目的室を特定した 各扉の手前に室番号を配置する
TMR-09 弱視・触覚併用 階段 多目的トイレ 黄色の経路線 エレベーター前の交差 トイレ記号の輪郭 58 3 色付き経路と凸線を交互に確認した 色と凸線の経路を完全に重ねる
TMR-10 触知図の利用経験あり 非常口 総合案内 出口の開口部 ロビー中央の分岐 案内所の点字略号 51 3 目的地点付近で略号一覧を再確認した 凡例と地図内略号の位置関係を近づける